【開催報告】草薙カルテッド×SST 地域の価値を捉えるレンズを磨こう

2025年3月9日、JR草薙駅前のコラボレーションスペースTakt(タクト)にて、鈴与システムテクノロジー(SST)さんと共同で、まちづくり交流イベントを開催いたしました。

今回のテーマは「視点(レンズ)」。 日々過ごしている草薙という街を、少し視点を変えて見ることで、自分たちの活動やビジネスにどう活かせるのか。全国の事例をヒントに、参加者の皆さんと共に考える熱い時間となりました。

🎤 ゲスト講師:堀江佑典氏によるインプット

講師には、全国各地でエリアマネジメントの最前線に携わる堀江佑典さんをお招きしました。 「理(大義)」と「利(ベネフィット)」の両立、そして「民民連携」がいかに新しいバリューチェーンを生むか。具体的かつリアルな事例を交えたお話に、会場の皆さんも真剣に耳を傾けていました。

特に「自分が愉しんでいないと、まちは続かない」という言葉は、草薙で活動する私たちにとっても深く共感するものでした。

🤝 多彩な顔ぶれが交差する対話の時間

当日は、地域企業、行政、金融、教育、芸術、そして大学生まで、立場も世代も異なる約25名が集まりました。

  • 「自分たちの街が、多くの人の想いで成り立っていることを実感した」
  • 「組織の縦と横のつながりが見えた」
  • 「当たり前の風景が、レンズを変えるだけで価値に見えてきた」

といった感想が飛び交い、ワークショップ後の交流会でも、あちこちで新しい「つながり」が生まれていました。

🌱 これからの草薙に向けて

草薙カルテッドは、この街を単なる「場所」としてではなく、そこに住む・働く・学ぶ人々が自分事として関われる「フィールド」にしていきたいと考えています。

今回のイベントで見つかった新しい「レンズ」を活かし、これからもSSTさんをはじめとする地域のパートナーと共に、草薙・有度地区の未来を面白くする仕掛けを続けていきます。

ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい刺激をくださった堀江さん、ありがとうございました!


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