7月9日静岡市立高等学校で講話を行いました
2026年7月9日(木)、静岡市立高等学校のSS探究Ⅰ「探究フロントライン」にお招きいただき、草薙カルテッド事務局/ディレクターの小林が講話をしてきました🌿
大学の中の本屋さん、まちづくりの会社、高校生と一緒に宇宙食をつくる会社…と、いろんな顔を持つ小林。自己紹介をしながら、「まちづくりの仕事って、いろんな立場の人とおしゃべりしながら、地域の困りごとと、それを解決できそうな人をつないでいくお仕事なんです」と、自分の言葉で伝えました。
続いては、自分だけの「見る力(レンズ)」を磨こう、というお話。目の前の静鉄ストアのお客さんを増やすにはどうする?というお題で、生徒たちと一緒に考える時間をつくりました。1人でできることは?100人だったらできることは?と問いかけると、いくつかアイデアが出てきました。
後半では、台風15号のときに草薙でたくさんの人の力が集まって助け合えたエピソードや、小林自身が今まさに挑戦している「ばあちゃん喫茶」の話も。何歳になっても頼りにされる地域をつくりたい、という思いから生まれた9月スタート予定の新しい取り組みです。
最後に、毎日のちょっとした違和感や気持ちの変化を大切にしてほしいと伝えました。この話が、誰か一人でも生徒の次のアクションにつながってくれたら嬉しいです。