「やってみたい!」をカタチにするための一冊が完成しました

学生と社会人が協力して企画をつくる教科書 ~講座編~

学生団体 Con-Takt の大浦美穂さんと、草薙カルテッドディレクターの小林が二人三脚で制作した冊子
「学生と社会人が協力して『やってみたい!』をカタチにしていく企画づくりの教科書 ~講座編~」
が完成しました。


■販売情報

  • 販売場所:コラボレーションスペースTakt(静岡市清水区草薙1-8-18)
  • 販売価格:500円(税込)
  • ※郵送は原則行っておりませんが、ご希望の場合は着払いにて対応いたします。

学生と社会人が一緒に企画をつくる時代へ

これまでTaktでは、さまざまな企画が生まれてきました。
近年では、学生と企業・自治体が協力して取り組む機会も増えています。

これからの時代、
学生と社会人が一緒に企画をつくる場面は、ますます広がっていくでしょう。

なぜなら、学生ならではの自由な発想や行動力が、
多様な現場で求められるようになってきているからです。

しかし、学生にとっても社会人にとっても、
共に企画をつくる経験は初めてということが少なくありません。

組織の枠を越え、利害に縛られない関係の中で何かを生み出すことは、
決して簡単ではないからです。


最初の一歩としての「講座づくり」

そこで本冊子では、
学生と社会人が一緒に企画づくりを始める最初の一歩として、
「講座」づくりに焦点を当てました。

企画には、マルシェ・セミナー・ワークショップなど様々な形がありますが、
その中でも「講座」は、

  • 一緒に考えやすい
  • 小さく始めやすい
  • 学び合いが生まれやすい

という点で、
協働のスタートに最適な形だと考えています。

なぜ「講座づくり」は始めやすいのか。
その理由が、この一冊からきっと見えてくるはずです。


この冊子に込めた想い

この冊子を手に取るあなたが、
学生でも、社会人でも、まだ何者でもなくても――

「誰かと一緒に、何かをやってみよう」

そう思える小さなきっかけになり、
「ちょっとやってみたいかも」という小さな想いが生まれると嬉しいなと思っています。


目次

  1. 学生と社会人が一緒に講座をつくるって実際どんな感じ?
  2. いよいよ実践へ!講座づくりの基本のキ
  3. 講座づくりとは一体、何か

こんな方におすすめ

  • イベントを企画したいけれど、何から始めればよいかわからない
  • 学生と一緒に企画するときのポイントを知りたい
  • 協働の第一歩を踏み出したい

そんな学生・社会人の皆さまに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

↓↓↓中身を一部ご紹介↓↓↓